the crash dive

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あけましておめでとうございます。

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 昨年は色々な変化に見舞われた年でしたね。我々も例外なく、良いことも悪いこともたくさん経験致しました。改めまして本年は、しっかりとした足取りにて前に進んで参りたいと考えておる所存です。みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 2009年元旦 由水桂 (写真:ロンドン・ピカデリーサーカスにて)

空事務所情報

 二ヶ月ぶりに事務所に行くと、なんとお隣が空室になっておりました。現在テナント募集中の模様。残念ながら(?)こちらはウチのようなひな壇は無くフラットな為、坪単価は恵比寿標準な感じですが、明治通りから一本入ってるので静かだし、路面側総ガラス貼りだし、なにより大家さんがすばらしいし、お勧めです。しかも今ならスケルトンから内装好き放題!いかがっすか~?

帰国のご報告

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つづく…といいつつ(予想通り)それきりになってしまっておりましたが、一昨日、スタッフ全員無事帰国いたしましたので取り急ぎご報告いたします。現在絶賛時差ボケ中。恵比寿ラボは5日金曜日より営業を再開しております。

ロンドン通信 vol.1

ロンドンに来て一ヶ月。ようやく生活のリズムが掴めてきた。

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東の果てから朝開き丸に乗って
 手配して頂いた成田発のヴァージンはプレミアムクラスで、乗った瞬間にシャンパンが出たりするのですっかり気分が盛り上がる。機内では『バンテージポイント』やら『カンフーパンダ』を観て14時間ほどでヒースローに到着。厳しいことで有名な入国審査でしこたま捕まり辛くも入国。これまた荒いことで有名なタクシーの運転に半時間ほど揺られると、積み木細工の様な町並み(ロンドンは想像していたよりもずっと“ヨーロッパ”)と、穏やかで美しい公園を抜けて滞在先のメゾネットに到着。場所は映画『ノッティングヒルの恋人』で、ヒューグラント演じる主人公の家の隣というロケーション。このあたりは映画の影響もあって、有名人が住む様な大変セレブな地帯になっているらしく、件の家の扉にはよく観光客が群がっている。また週末には骨董市が開かれて、ヨーロッパ中から集まった観光客で文字通りごった返すところ。

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白亜の豪邸
 グランドフロア(日本でいう一階)の不動産屋の隣のドアを入り、階段をのぼると洗濯室の前に靴を脱ぐスペースが。どうやら土足禁止の家のようで、我々日本人には良い。二階(欧州ではようやく一階)はひたすら広いLDKに50年代風のキャビネットをはじめ、巨大なソファ、使って良いのかわからない暖炉、何故かフェンダーのギターアンプなどが並んでいる。キッチンはひたすら広く、当然のように食洗機がビルトイン。さらに階段を上がると二つの寝室とバスルーム。この家でなにより気に入ったのは、バスタブの上に開けられた、スイッチ一つで開閉できる天窓。晴れた日(もちろん大抵は曇りだけど)の午前中に天窓を開けて入る明るく広い風呂はこの家の何よりの美点。さらに、幅の狭い梯子の様な階段を上るとルーフテラスに出ることができる。このあたりには三階よりも高い建物がほとんどないため、屋上からは市内をぐるりと見渡すことができる。屋上の空気は東京のそれよりもややひんやりとして、空気は澄み、ヒースローからひっきりなしに飛び交う飛行機が描く飛行機雲がくっきりと見える。ここにこれから2ヶ月住むという実感が全く感じられなかった。

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 しばらく住んでみてわかったのは、各部屋に備え付けのセントラルヒーティング他、設備は申し分ない。しかし、立地が災いして通りの向こう側にあるパブなどから、夜遅くまで大変賑やかな喧噪が(英国人は酒癖が悪いとか)聞こえる。そして目の前をロンドン名物の巨大な二階建てバスが行き交えば地鳴り。極めつけは、シャワーを使う度に階下のリビングに雨漏り。これは英国の建築では珍しくないとか(以後3度修理して、ようやく完治)。さてこの愛すべき白亜の豪邸、売りに出ているようで、度々内見が入る。面倒なので、その度にあたりで時間を潰したりしているのだけれど、ふと気になってグランドの不動産屋に貼り出された売値を見ると、恐ろしい数のゼロが…。恐るべし哉、ノッティングヒル。(つづく)

通信

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 宿泊先がメゾネットなので、無線LANが敷いてあるでもなく、到着早々ネットの接続に難儀。ネットがつながらない状況を普通に想定していなかった…。ブラウザを開くとなぜかT Mobileのログイン画面。どうやら二軒先にあるスタバのWiFiを拾っている模様。調べてみるとかなり高い(いや、この国はなんでも高い)のと、やや電波が不安定なため躊躇するも、どうやら他の選択肢(USBモデムのレンタル等)もあまりよろしくなさそうなので、えいやと登録。しかし…やっぱり不安定。風向きが良いときだけ使えるといった感じ。まあどうしても必要ならばスタバまで行けば繋がるのと思えば。その場合はコーヒーを頼む必要がありそう。

 ということで、ちょっと(宿泊先で)Skypeを使ったりするのは無理がありそうですが、その代わり(?)現地の携帯電話をゲットしたので一応番号を書いておきます。

由水携帯(英国) +44 75 3531 8428

到着

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 おかげさまで、無事ヴァージン航空にてヒースローに到着。住居を確保し、とりあえず市内を一周してフィッシュ・アンド・チップスを食べました。ロンドンは色々と凄いですね。そしてやや寒い。ネット環境が未だ整っていないので、出張先からのアクセスです。(写真は住居のルーフバルコニー!から見たpotobelo streetの夜明け)

ロンドン★コーリング

 毎度ながら突然のお知らせになりますが、来週の木曜日、10月2日より1~2ヶ月ほど渡英致すことになりました(!)。しかも社員全員で。住所はまだ決まっておりませんが、映画『ノッティングヒルの恋人』(あるいは『白い暴動』)でおなじみ、ロンドン郊外のノッティングヒルになりそうです。

 渡英中、恵比寿ラボへの郵便物は千葉支部の者が定期的にチェックいたしますが、keica online storeへのご注文及び人事部宛ポートフォリオの受付は一時停止させていただきます。また、メールはケイカUK支部(!)にて毎日チェックいたします。お電話につきましては一応softbankの3Gを持っていきますので普通に携帯にはかかっちゃいますが、電話代が怖いのでSkypeを用意する予定です。

 諸々情報が確定次第この場にて逐一お伝えしようと思います。また、渡航先の様子や私的な事柄はこっちのブログでもこっそりとフォローして行こうと考えております。それでは皆様大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎご報告まで。

東京国際アニメフェア2008出展情報

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今週木曜日より開催されます東京国際アニメフェア2008に出展いたします。
 今回は今年より新設されましたクリエイターズワールドアドバンスドという枠に「由水桂」として出展いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

東京国際アニメフェア2008
開催日時 ビジネスデー27日・28日 / 一般公開日29日・30日 
開催時間 10:00~18:00
開催場所 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール他
当日券   ¥1,000 (ビジネスデーは事前登録者に限り無料)
主催     東京国際アニメフェア実行委員会

美白といえばCGなのか?

SAITA4月号

花王さんの件がきっかけか、なぜか女性誌SAITA4月号に永瀬麗子が登場。美白についてインタビューを受けました(笑) 荒川静香さん、マリーアントワネットさんらと競演です…。

リニューアルしました。

皆様。
 なんだかスパムまみれになってしまったこれまでのブログですが、ドメインの変更を契機にシステムを変更し、装いも新たに(といってもほとんど変わってないですが…)リニューアルスタートさせていただきました。まだまだ過去の記事やコメント周りなどお見苦しい点もありますが、徐々に直していく所存です。今度こそまめに更新するぞ!それでは、皆様引き続き宜しくお願いいたします。