the crash dive

アーカイブ information' Category

東京国際アニメフェア始まります。

mars.jpg

ケイカは、明日24日木曜日より(ビジネスデー)日曜日(パブリックデー)まで、お台場ビックサイトで開催される東京国際アニメフェア内、クリエイターズワールドアドバンスドエリアに今年も出展いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

iphone用サイト

iphonesite.png

兼、英文サイトを開設しました。iphone または ipod touch の safari で弊社ウェブサイトにお越しの場合は自動的にこちらに繋がります。また、PCもしくはMACの方はPCサイト右上の english ボタンまたは下記 url よりご覧いただけます(safari 以外のブラウザでは画面が若干崩れますが)。

keica,inc. english web site for iphone / ipod touch / safari
http://www.keica.jp/i/

…因みに iphone アプリ風のデザインで作ってみましたが、スライドメニューは実装していないのでやや気持ち悪いかも…あと英文はかなり適当です(苦笑)。

臨時休業のお知らせ

 ケイカは明日9日木曜及び10日金曜日、誠に勝手ながら、プロジェクト休暇として臨時休業とさせて頂きます。お急ぎの際は由水携帯電話もしくはメールまでご連絡下さい。
 というわけで、12日日曜まで、スタッフは各々沖縄とか青森に行ってきま~す。

台湾の展覧会に出品

台湾にあるギャラリーカフェ AURA Cafeにて行われた「夜猫企画連合展示会」に日本からの招待作家として出品いたしました。

taiwan0.jpg

お洒落なカフェですね。

taiwan1.jpg

日本からは岸啓介さん、木村智博さん、中村一彦さん、由水桂の四名が出品。

taiwan2.jpg

台湾の作家さんは「夜猫館珈琲屋」というイラストコミュニティ所属の方々だそうです。

taiwan3.jpg

とても盛況の様子。行ってみたいなー台湾。

ご来場ありがとうございました。

 アニメフェアクリエイターズワールドアドバンスド弊社ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。

p1070586.jpg

(more…)

東京国際アニメフェア2009

amateras.jpg

に、今年も出展させて頂きます。今年は例年よりも少し早くって、今週の水曜から土曜までの開場です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!(尚、本日より会期終了まで準備等により事務所に不在の場合がございます。ご連絡はお手数ですがメールまたは携帯までお願い致します)

東京国際アニメフェア
クリエイターズワールドアドバンス

あけましておめでとうございます。

newyear09.jpg

 昨年は色々な変化に見舞われた年でしたね。我々も例外なく、良いことも悪いこともたくさん経験致しました。改めまして本年は、しっかりとした足取りにて前に進んで参りたいと考えておる所存です。みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 2009年元旦 由水桂 (写真:ロンドン・ピカデリーサーカスにて)

空事務所情報

 二ヶ月ぶりに事務所に行くと、なんとお隣が空室になっておりました。現在テナント募集中の模様。残念ながら(?)こちらはウチのようなひな壇は無くフラットな為、坪単価は恵比寿標準な感じですが、明治通りから一本入ってるので静かだし、路面側総ガラス貼りだし、なにより大家さんがすばらしいし、お勧めです。しかも今ならスケルトンから内装好き放題!いかがっすか~?

帰国のご報告

p1040933.jpg

つづく…といいつつ(予想通り)それきりになってしまっておりましたが、一昨日、スタッフ全員無事帰国いたしましたので取り急ぎご報告いたします。現在絶賛時差ボケ中。恵比寿ラボは5日金曜日より営業を再開しております。

ロンドン通信 vol.1

ロンドンに来て一ヶ月。ようやく生活のリズムが掴めてきた。

p1010017.jpg

東の果てから朝開き丸に乗って
 手配して頂いた成田発のヴァージンはプレミアムクラスで、乗った瞬間にシャンパンが出たりするのですっかり気分が盛り上がる。機内では『バンテージポイント』やら『カンフーパンダ』を観て14時間ほどでヒースローに到着。厳しいことで有名な入国審査でしこたま捕まり辛くも入国。これまた荒いことで有名なタクシーの運転に半時間ほど揺られると、積み木細工の様な町並み(ロンドンは想像していたよりもずっと“ヨーロッパ”)と、穏やかで美しい公園を抜けて滞在先のメゾネットに到着。場所は映画『ノッティングヒルの恋人』で、ヒューグラント演じる主人公の家の隣というロケーション。このあたりは映画の影響もあって、有名人が住む様な大変セレブな地帯になっているらしく、件の家の扉にはよく観光客が群がっている。また週末には骨董市が開かれて、ヨーロッパ中から集まった観光客で文字通りごった返すところ。

p1000458.jpg

白亜の豪邸
 グランドフロア(日本でいう一階)の不動産屋の隣のドアを入り、階段をのぼると洗濯室の前に靴を脱ぐスペースが。どうやら土足禁止の家のようで、我々日本人には良い。二階(欧州ではようやく一階)はひたすら広いLDKに50年代風のキャビネットをはじめ、巨大なソファ、使って良いのかわからない暖炉、何故かフェンダーのギターアンプなどが並んでいる。キッチンはひたすら広く、当然のように食洗機がビルトイン。さらに階段を上がると二つの寝室とバスルーム。この家でなにより気に入ったのは、バスタブの上に開けられた、スイッチ一つで開閉できる天窓。晴れた日(もちろん大抵は曇りだけど)の午前中に天窓を開けて入る明るく広い風呂はこの家の何よりの美点。さらに、幅の狭い梯子の様な階段を上るとルーフテラスに出ることができる。このあたりには三階よりも高い建物がほとんどないため、屋上からは市内をぐるりと見渡すことができる。屋上の空気は東京のそれよりもややひんやりとして、空気は澄み、ヒースローからひっきりなしに飛び交う飛行機が描く飛行機雲がくっきりと見える。ここにこれから2ヶ月住むという実感が全く感じられなかった。

p1010020.jpg

 しばらく住んでみてわかったのは、各部屋に備え付けのセントラルヒーティング他、設備は申し分ない。しかし、立地が災いして通りの向こう側にあるパブなどから、夜遅くまで大変賑やかな喧噪が(英国人は酒癖が悪いとか)聞こえる。そして目の前をロンドン名物の巨大な二階建てバスが行き交えば地鳴り。極めつけは、シャワーを使う度に階下のリビングに雨漏り。これは英国の建築では珍しくないとか(以後3度修理して、ようやく完治)。さてこの愛すべき白亜の豪邸、売りに出ているようで、度々内見が入る。面倒なので、その度にあたりで時間を潰したりしているのだけれど、ふと気になってグランドの不動産屋に貼り出された売値を見ると、恐ろしい数のゼロが…。恐るべし哉、ノッティングヒル。(つづく)