the crash dive

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出演情報とスタッフ募集広告について

イベント出演について

今週の土曜日に行われます下記イベントのディスカッションにに弊社の由水がパネラーとして出演いたします。

Flash CS5 meets LightWave 3D (ディストーム様)

Ustreamでも会場の様子を配信されるそうなので、是非ご覧いただければと思います。

 

スタッフ募集広告について

ケイカでは現在3DCGアニメ制作スタッフを募集するにあたり、求人広告を出稿しております。

株式会社ケイカ - 3DCGクリエイターの転職・求人情報 (Find Job !)

我こそはという方のご応募お待ちしております!
また、何か質問がありましたら、メールもしくは ツイート頂ければと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。

ご来場ありがとうございました。

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 東京国際アニメフェア無事終了いたしました。弊社ブースにお立ち寄りくださった皆様、大変ありがとうございました。直接ご挨拶できなかった皆様にも改めてお礼申し上げます。
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花子

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この秋入った新人の研修を兼ね、現在長谷部初監督のジングルを作成しています。!上は長谷部デザインのキャラクター「花子」。制作の様子を Twitter にて随時配信中!

お隣さんは

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お洒落なペット用品屋さんになったようです。と、思ってWebサイトを覗いてみたらラジカセ屋さんもやっていらっしゃる様子。不思議!

ちなみに、対面のビルはいつの間にかアミューズメントメディア総合学院になってました。「タレント局」だそうで。声優科?

ネスプレッソ導入

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 これまで何度か検討するも二の足を踏んでいたネスプレッソ。なんだかステキな新型が出たので導入してみました。citiz という機種ですが、デザインが二種あり、こちらはその名も「アールデコ」。スイス人やるなぁ。

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 カプセルが専用経路でしか買えないのがアレですが、ボタン押すだけ(因みに音は結構でかい)でヤヴァイレヴェルのコーヒーが飲めるのは衝撃的。恵比寿近辺にお立ち寄りの際は是非コーヒー飲みに来て下さいな。

WS還る

ロンドン出張時に送って、実は帰国時に置いてきたままだったWSがようやく還ってきました。

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送るときはキッチリ箱詰めしたのに、戻るときは直で段ボール巻いてあるのみ。…国民性? それでも機材はすべて無事。よかったよかった。一緒に向こうで使ってた雑貨も送られてきました。

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懐かしス。

ご来場ありがとうございました。

 アニメフェアクリエイターズワールドアドバンスド弊社ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。

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ロンドン通信 vol.1

ロンドンに来て一ヶ月。ようやく生活のリズムが掴めてきた。

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東の果てから朝開き丸に乗って
 手配して頂いた成田発のヴァージンはプレミアムクラスで、乗った瞬間にシャンパンが出たりするのですっかり気分が盛り上がる。機内では『バンテージポイント』やら『カンフーパンダ』を観て14時間ほどでヒースローに到着。厳しいことで有名な入国審査でしこたま捕まり辛くも入国。これまた荒いことで有名なタクシーの運転に半時間ほど揺られると、積み木細工の様な町並み(ロンドンは想像していたよりもずっと“ヨーロッパ”)と、穏やかで美しい公園を抜けて滞在先のメゾネットに到着。場所は映画『ノッティングヒルの恋人』で、ヒューグラント演じる主人公の家の隣というロケーション。このあたりは映画の影響もあって、有名人が住む様な大変セレブな地帯になっているらしく、件の家の扉にはよく観光客が群がっている。また週末には骨董市が開かれて、ヨーロッパ中から集まった観光客で文字通りごった返すところ。

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白亜の豪邸
 グランドフロア(日本でいう一階)の不動産屋の隣のドアを入り、階段をのぼると洗濯室の前に靴を脱ぐスペースが。どうやら土足禁止の家のようで、我々日本人には良い。二階(欧州ではようやく一階)はひたすら広いLDKに50年代風のキャビネットをはじめ、巨大なソファ、使って良いのかわからない暖炉、何故かフェンダーのギターアンプなどが並んでいる。キッチンはひたすら広く、当然のように食洗機がビルトイン。さらに階段を上がると二つの寝室とバスルーム。この家でなにより気に入ったのは、バスタブの上に開けられた、スイッチ一つで開閉できる天窓。晴れた日(もちろん大抵は曇りだけど)の午前中に天窓を開けて入る明るく広い風呂はこの家の何よりの美点。さらに、幅の狭い梯子の様な階段を上るとルーフテラスに出ることができる。このあたりには三階よりも高い建物がほとんどないため、屋上からは市内をぐるりと見渡すことができる。屋上の空気は東京のそれよりもややひんやりとして、空気は澄み、ヒースローからひっきりなしに飛び交う飛行機が描く飛行機雲がくっきりと見える。ここにこれから2ヶ月住むという実感が全く感じられなかった。

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 しばらく住んでみてわかったのは、各部屋に備え付けのセントラルヒーティング他、設備は申し分ない。しかし、立地が災いして通りの向こう側にあるパブなどから、夜遅くまで大変賑やかな喧噪が(英国人は酒癖が悪いとか)聞こえる。そして目の前をロンドン名物の巨大な二階建てバスが行き交えば地鳴り。極めつけは、シャワーを使う度に階下のリビングに雨漏り。これは英国の建築では珍しくないとか(以後3度修理して、ようやく完治)。さてこの愛すべき白亜の豪邸、売りに出ているようで、度々内見が入る。面倒なので、その度にあたりで時間を潰したりしているのだけれど、ふと気になってグランドの不動産屋に貼り出された売値を見ると、恐ろしい数のゼロが…。恐るべし哉、ノッティングヒル。(つづく)

通信

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 宿泊先がメゾネットなので、無線LANが敷いてあるでもなく、到着早々ネットの接続に難儀。ネットがつながらない状況を普通に想定していなかった…。ブラウザを開くとなぜかT Mobileのログイン画面。どうやら二軒先にあるスタバのWiFiを拾っている模様。調べてみるとかなり高い(いや、この国はなんでも高い)のと、やや電波が不安定なため躊躇するも、どうやら他の選択肢(USBモデムのレンタル等)もあまりよろしくなさそうなので、えいやと登録。しかし…やっぱり不安定。風向きが良いときだけ使えるといった感じ。まあどうしても必要ならばスタバまで行けば繋がるのと思えば。その場合はコーヒーを頼む必要がありそう。

 ということで、ちょっと(宿泊先で)Skypeを使ったりするのは無理がありそうですが、その代わり(?)現地の携帯電話をゲットしたので一応番号を書いておきます。

由水携帯(英国) +44 75 3531 8428

夏休み

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 最近の中学校には夏休みの課題で職場体験をするところがあるようです。どうやって見つけたのか、ウチにもK君(中央)が体験に来ました。14歳・チューニです。インターンの音大生F(左)さんと共に modo を勉強して行きましたよ。K君が就職する頃には modo 1001 とかになっているかな~。