最近の出来事:北京出張(後編)
無事講演も終わり残すは観光のみ(写真は町の占いコーナー?)。
初めて地下鉄に乗り込みます。星一徹?
地面はそこらじゅうこんな状態で、みんなお構いなしに歩いてます。
まずは腹ごしらえ。向こうに見えるKFC…ではなく、その隣の偽KFCへ。
店に入るとなにやら騒がしい。男と店員と警官が香港映画さながらの剣幕で怒鳴りあってます。どうやら注文と違うものが来たそうで…そんなことで警察を? この国の人はとにかくラテン系。日本人とは全く感覚が違うようです。最後には警官がブチキレて終了。よかったよかった。
で、案の定注文したものと違うものが来たりしましたが、なんとかワンタンスープ登場。偽KFCなのに出すものは普通の中国料理。中央に見えるのはなんか甘いアゲパンのようなもんで、豆乳につけて食べるんだとか。お菓子っぽい感じの朝食ですが、とてもメジャーだそうです。
実はこれまで書いてないある驚愕の事実があるのでした。それは…”北京は信じられないほど寒い!!”。氷点下の気温に加えものすごい北風。凍傷にかかりそうです。
山に行くような格好でなんとかたどり着いた先はアノ天安門広場!
そこいらじゅうコレでもかというぐらい国旗だらけです。
門には本物のMAOさんが。ではこの門は…
そう、これが天安門。
天安門を抜けるといくつもの門がお出迎えです。門は狭くなっているので信じられないぐらい風が強い。何度も挫折しそうになりながらとにかく前に進むのがやっとです。
出ました。一気に出口へ。中のことはほとんど覚えていません。凄く巨大で、壮麗で、そして、寒い。
もう充分だ。タクシーに飛び乗って市外に戻ります。ここの建物はとにかくデカイ。
中国のデパートにはかならずあるというフードコート。何十もの店がデパチカに軒を並べます。食材がコレでもかと並べられ、客はそれを選んで煮るなり焼くなりしてもらうというもの。
見れば見るほどワケがわからなくなり、結局無難に肉を注文。辛いです。でもおいしい。
食後は各所で見かける団子飴。イチゴなんかを飴でくるんだもののようです。なかなかおいしいが、全部は食べられないよ。
夕食までに間があるのでなんと優雅に足マッサージ。のつもりが、なんだか凄く痛いよ。俺だけ?しまいには爪が長いと怒られる始末。ひー。
町はひたすら工事中。作って作って作りまくれ(なぜか突然白黒)!
締めはやっぱり北京ダック。お二人とも満足そうです。ちなみに二人とも日本人です。

さようなら北京電影学院。お世話になりましたー!

再見!こんどは寒くない時期に。
北京出張おつかれさまでした。写真日記おもしろかった。
1月 30th, 2006 at 1:10:17みるからに寒そうな写真をぬくぬくと見ました。
あげパンのようなもの、横浜中華街の粥屋で出てきたよ。
粥にひたして食べてもおいしかったです。
どもです。寒かった…。あのあげパンのようなもの、中国の朝食には欠かせないものみたい。中華街はいま旧正月で面白そうだね。
1月 30th, 2006 at 14:07:48